県立進学校の仙台一がウェルネス宮城を下して、75大会ぶりの秋の決勝進出を決め、3大会ぶりの東北大会出場も決めた。

先発の矢崎太陽投手(2年)が、9回2安打完封。準々決勝まで県大会3試合で全て先発し、22回2/3を373球、2失点とけん引した背番号1が、大一番でも好投し、勝利に導いた。

23日の決勝では、同じく75大会ぶりの秋の宮城王者をかけ、仙台育英と対戦する。