<高校野球秋田大会:大館鳳鳴10-4能代>◇21日◇準々決勝◇秋田市・八橋球場
昨春のセンバツに21世紀枠で出場した第1シードの大館鳳鳴が、4年ぶりに4強へ進出した。1回表に5番五代儀(いよぎ)圭輝右翼手(2年)の2点本塁打などで3点を先制。その裏、能代の畑瀬裕哉遊撃手(3年)に満塁弾を浴びて逆転を許したが、4回までに勝ち越しに成功した。8回には打者一巡の猛攻で4点をダメ押し。結局11安打を放って快勝した。五代儀は「ここまで来たらもちろん優勝しかないです」と悲願の夏の甲子園初出場を見据えていた。

