<高校野球宮崎大会>◇18日◇準決勝
宮崎商と都城東は1-1のまま延長15回を終了して決着が付かず、規定により引き分け再試合となった。この試合先発した、宮崎商のプロ注目左腕・赤川克紀(3年)は15回を1人で投げ抜き、17奪三振、193球の熱投だった。「今までしっかり投げ込んできたので、疲れはなかった。再試合も投げ抜きたい」と赤川は試合後疲れも見せず、笑顔で話した。
再試合は20日午前10時から行われ、決勝は21日の午後1時から。いずれもサンマリンスタジアムで行われる。
<高校野球宮崎大会>◇18日◇準決勝
宮崎商と都城東は1-1のまま延長15回を終了して決着が付かず、規定により引き分け再試合となった。この試合先発した、宮崎商のプロ注目左腕・赤川克紀(3年)は15回を1人で投げ抜き、17奪三振、193球の熱投だった。「今までしっかり投げ込んできたので、疲れはなかった。再試合も投げ抜きたい」と赤川は試合後疲れも見せず、笑顔で話した。
再試合は20日午前10時から行われ、決勝は21日の午後1時から。いずれもサンマリンスタジアムで行われる。

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