ヤンキースの抑え右腕デリン・ベタンセス(28)が、ドミニカ共和国代表として来年3月のWBCに出場することを明かした。

 23日付のニューヨーク・ポスト電子版によると、ニューヨーク生まれのベタンセスは米国代表からも誘われていたが「家族の生まれた国なので」とドミニカ共和国代表入りを選んだという。また同紙は「田中は日本代表の戦力になるかもしれないが、来季後に契約を解除しFAになる権利があるため、故障を避けたいという気持ちもあるかもしれない」と伝えている。パイレーツのスターリング・マルテ内野手(28)もドミニカ共和国代表入り、ブルージェイズのクリス・コラベロ外野手(33)はカナダ代表入りを表明した。