ホワイトソックスが劇的なサヨナラ勝ちを収めた。1点を追う延長10回1死三塁、7番ケーロが左中間スタンドに飛び込む逆転サヨナラ2ラン。チームは22年9月以来の貯金2となり、場内は割れんばかりの大歓声に包まれた。村上は「2番一塁」で出場し、9回の第5打席に右中間への二塁打を放つなど5打数1安打。一方、カブス鈴木は「5番右翼」で出場して6打数1安打だった。ともにシカゴに本拠地を置く「シカゴ対決」3連戦は、ホワイトソックスが2勝1敗で勝ち越した。
ホワイトソックスがシカゴ対決勝ち越し 村上宗隆5打数1安打、カブス鈴木誠也は6打数1安打
<ホワイトソックス9-8カブス>◇17日(日本時間18日)◇レートフィールド



