2020年にオープンするレンジャーズの新スタジアムが、人工芝を用いたものになるという。

レンジャーズの本拠地グローブライフパークは1994年のオープン当初から天然芝を用いてきたが、同球団は1月31日、選手の安全面やパフォーマンスなどについて2年近く研究した結果、今回の決断を下したと明かした。

新スタジアムに人工芝を提供する「ショースポーツ・ターフ」社は、グローブライフパークの天然芝を、競技を行う上で適切かどうか確かめるための指標のひとつとしてきたという。

MLBではブルージェイズのロジャースセンター、レイズのトロピカーナフィールドが人工芝を使用。ダイヤモンドバックスのチェイスフィールドは今季から人工芝に切り替わる。