今季のア・リーグ首位打者でヤンキースからフリーエージェントとなったDJ・ルメーヒュー内野手の契約先候補は古巣のヤンキースか同じニューヨークを本拠地とするメッツが有力視されているが、米メディア「ジ・アスレチック」は両球団以上にルメーヒューがフィットする新天地候補を挙げている。
同メディアがピックアップしたのはドジャース、ブルージェイズ、レッドソックス、ロッキーズの4球団。ドジャースはルメーヒューのヤンキース移籍以前から同選手に関心を寄せており、正二塁手ないし三塁手が固定できていない現状もぴったりだとしている。
ブルージェイズはルメーヒュー獲得ならブラディミール・ゲレーロJrとボー・ビシェット、キャバン・ビジオによる強力内野陣が完成し、レッドソックスはダスティン・ペドロイアが故障がちになって以降はレギュラー不在の二塁手補強を必要としている。
古巣でもあるロッキーズについては、主砲ノーラン・アレナド三塁手が移籍した際の保険もしくはアレナドをチームにとどめるためのピースとしてルメーヒューの存在が生きてくるとみている。




