左ヒザ痛で登板を回避しているドジャース大谷翔平投手(31)が、試合前にブルペン入りし、8日以来、約2週間ぶりに本格的な投球練習を再開した。変化球などを交え、31球を投げ込んだ。

当初は今週末と見込まれていたが、大谷自身の希望もあり、前倒しで実施された。ロバーツ監督は「大きなサインだ。傾斜のあるところで前方に力をかけたのは大きなテストの一種。彼が今後どうなるか」と、投球後の反応次第との考えを明かした。

さらに「彼は自分の体のことをよく分かっている。彼がマウンドから投げる準備ができたと感じれば、我々は彼をサポートする」と、調整ペースに関しては、あくまでも大谷の意思を尊重する姿勢を示した。

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