エンゼルス大谷翔平投手(27)が「1番投手」で先発マウンドに上がり、5回を5安打4失点。84球を投げて無四球7奪三振、6-4とリードを守り、勝ち投手の権利を持って6回から2番手にマウンドを託した。
この日は初回、1番ムリンスに先頭打者アーチを許し、4番サンタンダーにもソロを浴びた。メジャーでは初の1試合マルチ被弾となり、6-2の4回にも5番スチュワートに2ランを浴びた。まさかの3被弾で、3失点以上も6月30日ヤンキース戦以来、7戦ぶり。19連敗中のオリオールズ相手に苦しんだが、リードを守って責任投手の務めを果たした。
今季は24日の終了時点で投手として8勝1敗、防御率2・79。敗戦投手は5月28日アスレチックス戦を最後に7連勝中で、7月以降は6戦5勝と好調を続ける。
打席では1回の第1打席は空振り三振、3回の第2打席も空振り三振、4回の第3打席は一ゴロ。



