日本ハムやダイエーでプレーした武田一浩氏(60)が自身のYouTubeチャンネルを更新。ドジャース大谷翔平投手(31)の打撃の調子が上がってこないことについて私見を述べた。
大谷はここまで打者として44試合に出場。打率2割4分、7本塁打、17打点でOPSは0.799の成績を残している。
武田氏は「打者大谷」について「打つ方はまだちょっと今もう一つな感じなんだけど、休みを入れていけば(状態が上向くのではないか)」とし「大体実力ある人が不調になる原因はやっぱり疲れ、疲労。だから疲れを抜きながらやっていったらいいんじゃないの」と悲観することはないとの見方を示した。
大谷は13日(日本時間14日)のジャイアンツ戦の試合後に取材に応じ、自身の打撃の調子について「単純に実力不足なんじゃないかな」と発言した。これに対して武田氏は「そしたら全員実力不足じゃん。50本ホームラン打つ人が『実力不足です』って言ったらちょっと怖くない」と苦笑いを浮かべた。



