ヤンキースの地元テレビ局SNYは6日、ヒューストンの地元局FOX26からの情報として、このオフにフリーエージェント(FA)となり、ヤンキースも獲得を狙っているとされるカルロス・コレア遊撃手(27)に対してアストロズが5年、総額1億6000万ドル(約176億円)の条件を提示したと報じた。
今季コレアは猛打を誇ったアストロズの中心打者として、148試合に出場し打率2割7分9厘、26本塁打、92打点の成績を残した。
2012年ドラフトでアストロズに全体1位で指名された生え抜きで今季が7年目。15年には20歳で新人王に選ばれ、17年と21年にオールスター選出を果たした。
ブレーブスと戦ったことしのワールドシリーズでは打率2割6分1厘、4打点の成績だった。
17年のワールドシリーズではドジャースと対戦して打率2割7分6厘、2本塁打を記録し、アストロズ初のワールドシリーズ優勝に貢献するなど、ポストシーズンの働きでも定評がある。



