元カブスの福留孝介氏(48)が、ジャイアンツ-ドジャース戦を中継した「NHK BS」で解説を務めた。
中継の中で、この日の日本人選手の活躍も紹介。ブルージェイズ岡本和真内野手(29)のエンゼルス戦でのファインプレーについて、福留氏は「岡本選手がゲームに出続けられる理由の一つですよね。守れるというのは非常に大きいですから」と話した。
岡本はこの日は3打数1打数で、打率2割7厘、3本塁打、8打点になり、チームはエンゼルスに敗れた。
ドジャース大谷翔平投手(31)は、敵地でのジャイアンツ戦に「1番投手兼DH」で出場し、4打数無安打に終わり、連続試合出塁が「53」で止まった。
投手では、6回5安打無失点7奪三振と好投したが、打線の援護がなく、勝敗はつかず。2番手のドライヤーが決勝3ランを浴び、チームも連敗を喫した。



