ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は、「3番一塁」でスタメン出場。MLBの新人タイ記録、日本人としては昨年の大谷以来となる5試合連続本塁打を放った。

5-10と5点ビハンイドの7回無死一塁。救援右腕トンプソンの初球。146キロの真ん中低めへの速球を、中堅やや右のスタンドへ飛距離451フィート(約137メートル)の特大10号2ランをたたきこんだ。

本塁打数は、11本のアルバレス(アストロズ)に次ぎ、ジャッジ(ヤンキース)を抜いてリーグ単独2位となった。

試合後の主な一問一答は以下の通り。

-5戦連発は球団タイ記録

「うれしいです」

-他の主力も打った

「打線としていいつながりができているので、点数は取れてますし、あとは勝ちをつかむだけなので。今日負けて悔しいですけど、また切り替えて、明日またたくさん点を取れればいいなと思います」

-本塁打を意識することは

「常に同じ気持ちで打席に立ってますし、変わりはあんまりないです」

-2桁本塁打到達は大谷を超えるスピード

「まったくそれはないですね。比べるのも申し訳ないくらいなので。まだまだもっともっと成績を残し続けていければなと思いますけど」

-数以上に内容に満足できているか

「常に同じ準備をして、打席の入り方だったりとか、集中力だったりというのを持ち続けてる点に関してはすごくいいことかなと思います」

-前の打者が四球で歩いた後の初球

「サイドスローという情報はありましたし、ある程度頭の中で軌道をイメージしながら入っていきました」