ニューヨークのスポーツテレビ局SNYの電子版は5日、広島からポスティングシステムでメジャー移籍を目指す鈴木誠也外野手(27)獲得についてメッツの本気度を解説する記事を掲載した。

アンディ・マーティノ記者がファンの質問に答える形式で書かれたもので「球団関係者の1人は彼の獲得に動くことに関して、まったくないわけではないと話していた。だが、彼が現在のチーム構成にフィットするかと考えたら、厳しいのではないか」と分析した。

同記者によると、メッツはロックアウト前に鈴木誠の獲得に動いていたが、昨年11月30日にFAのスターリング・マルテ外野手(33)とマーク・キャンハ外野手(32)を獲得した時点で、交渉はいったん打ち切られているという。ロックアウト終了後に再び動きが出る可能性はあるものの「普通に考えれば、スズキは他球団と契約するだろう」と予想した。