エンゼルス大谷翔平投手(27)が23日(日本時間24日)、昨季までオリックスに所属していたアダム・ジョーンズ氏(36)と初めて対面した。
同氏は米大リーグのチャリティー団体「B.A.T(Baseball Assistance Team)」でエンゼルスのキャンプ施設を訪問。クラブハウスから出てきた大谷は、ジョーンズ氏にあいさつし、写真撮影を行った。その後、2人の息子へのサインボールを頼まれ、筆を走らせながら談笑した。
ジョーンズ氏は昨季、ヤクルトとの日本シリーズ第5戦で9回に勝ち越し本塁打を放つなど、代打で活躍。大谷から「ポストシーズン見たよ!」と言われると、うれしそうな笑顔を見せた。
同氏は大谷との初対面を振り返り、「すごく大きいね!今、彼がやっていることというのは特別なこと。1人の野球ファンとして、彼のパフォーマンスが見られることをすごく楽しみにしているよ」などと語った。



