エンゼルス大谷翔平投手(27)が、メジャーでは初の開幕投手を務めることが決まった。25日(日本時間26日)、マドン監督が公表した。日本人選手では7人目の大役。本拠地エンゼルスタジアムで4月7日(同8日)、アストロズとの開幕戦から早速、投打で同時出場するリアル二刀流での起用となる見込みだ。
この日、投打で調整を終えた大谷とあいさつを交わしたCAAスポーツの代理人ネズ・バレロ氏は、「昨年のパフォーマンスが評価されて、開幕投手の座が与えられた。開幕戦に投げるというのは非常に名誉なことで、素晴らしいこと」と喜びを語った。
また、正式な発表はされていないが、今季は「大谷翔平ルール」が導入される見込み。正式承認されれば、DH兼投手で出場し、降板後もDHで打席に立つことが可能となる。同氏は「素晴らしいこと。ショウヘイにとっても、エンゼルスにとっても大きなアドバンテージになる」と話した。



