ナ・リーグ東地区で首位を快走するメッツの守護神エドウィン・ディアス投手(28)が、エンゼルス大谷翔平投手(28)について語った。19日(日本時間20日)に米ロサンゼルス・ドジャースタジアムで開催されるオールスター戦の前日会見が18日に行われ、各選手がメディアの取材対応を行った。

ディアスは大谷がメジャー1年目の時から対戦経験があり、これまで4打数4三振と完璧に抑えている。秘訣(ひけつ)について「彼は素晴らしいバッターだ。僕は、ただ、直球、スライダー、それぞれの球種でベストピッチをすることだけを考えているよ」と話した。

プエルトリコ出身の28歳。母国での大谷の認知度については「彼は打者と投手を同時にやっている。いま世界で、誰も出来ないことだ。だから(母国でも)たくさんの人が知っているよ」と明かした。