ヤンキースやエンゼルスなどメジャー8球団で10年間プレーしたジオ・ウルシェラ内野手(34)が18日(日本時間19日)、SNSで現役引退を発表した。
コロンビア出身のウルシェラは2015年にインディアンス(現ガーディアンズ)でメジャーデビューし、18年5月にブルージェイズ、同年8月にヤンキースにトレードで移籍し、ヤンキースでは最も長く3年間プレー。23年はエンゼルスで大谷翔平投手(31=ドジャース)の同僚だった。
昨季はアスレチックスで59試合に出場し打率2割3分8厘、0本塁打、20打点で、8月17日に契約解除。今季はツインズとマイナー契約を結び、コロンビア代表として3月のWBCに出場。大会終了後の3月20日に契約を解除された。10年間で通算打率2割7分、73本塁打、352打点だった。



