ブルージェイズは6日(日本時間7日)、今季18本塁打のジョージ・スプリンガー外野手(32)が右肘の炎症で10日間の負傷者リスト(IL)入りしたと発表した。直近の1週間は1試合しか出場しておらず、球団公式サイトによると数週間前から痛みを抱えていたという。注射治療を受ける予定で、最短の10日で復帰できる見込み。アトキンスGMは「彼が痛みを押してプレーしていないかどうか、自分の身体に正直かどうかを確認したかった。ジョージはとてもモチベーションが高い選手で、痛みにも我慢強い。だから彼も我々も無理をさせたくなかった」とコメントした。
スプリンガーは14年にアストロズでデビューし、17年にワールドシリーズMVP受賞。21年にブルージェイズと6年契約を結び、今年7月には3年ぶり4度目のオールスター選出を果たした。今季89試合で打率.251、18本塁打、49打点、OPS.795。IL入りは今季初となった。



