ヤンキースはこのオフにフリーエージェント(FA)となるアーロン・ジャッジ外野手との再契約が有力視されているが、他にも数チームがジャッジの獲得レースに参戦するという。カブスの地元、NBCスポーツ・シカゴが15日報じた。
ニューヨーク・ポスト紙のジョン・ヘイマン記者は14日、ヤンキースがジャッジとの交渉で「ジャイアンツ、カブス、ドジャースと競合するだろうとみている」と報じていた。
ジャッジは今季開幕前に8年総額2億3000万ドル(約333億5000万円)での契約延長を拒否しており、総額3億ドルを要求するのではとの見方もある。
カブスは正中堅手のポジションが空いた状態でこのオフを迎えるが、これほど巨額のオファーに踏み込めるかは疑問符が付く。
カブスのジェド・ホイヤー編成本部長はシーズン終了を受けた会見で、オフの補強について「予算を理性的に使いたい」と述べていた。



