メッツで第3の先発投手として期待を受ける千賀滉大投手(30)が、地元メディアSNYの取材に応じ、春季キャンプでの手ごたえや新たなチームメートとなる偉大なレジェンドたちについて率直に語った。
千賀はSNYのスティーブ・ゲルブス記者に対し、通訳を介して応答。ピッチングに関しては非常に順調だが、日本のキャンプと比べて休日が少ないのでやや疲れ気味だと述べた。
ただし、シーズンに向けて十分なコンディショニングを施しており、シーズン開幕までに疲労は抜けるだろうとした。
また、速球と「お化けフォーク」が名高い千賀だが、初めてメジャーの打者と勝負するにあたってはこのオフに磨きをかけたスライダーとカットボールが効果を発揮するかもしれないと話した。
そして、ソフトバンク時代と異なり、千賀はメッツでマックス・シャーザー、ジャスティン・バーランダーというレジェンド級の2投手に続く先発ローテーション3番手の位置づけとなる。
千賀はその2人について、とても親しくしてもらっていて、たくさん助言ももらっているとコメント。彼らがワールドシリーズ進出を最優先に掲げているので、実現に向けて自分も役目を果たしたいと語った。



