侍ジャパンで活躍したラース・ヌートバーのカージナルスでのチームメートで、ポジション争いのライバルでもある若手有望株のジョーダン・ウォーカー外野手が26日、3Aメンフィスへ降格となった。MLB公式サイトが報じている。

開幕ロースター枠をつかんだ20歳のウォーカーは、1900年以降の近代メジャーにおける21歳未満の選手としては111年ぶりとなるメジャーデビューから12試合連続安打。しかし記録が途切れた後は28打席で9三振、長打もわずか1本と当たりが止まっていた。