カブス鈴木誠也外野手(31)が守備でもみせた。

6回表のドジャースの攻撃。1死走者なしからタッカーが放った打球は、右翼フェンス直撃の安打となった。右翼を守る鈴木はクッションボールを冷静に処理すると、完璧なワンバウンド送球でタッカーを二塁封殺。好プレーに場内は大歓声に包まれ、鈴木もガッツポーズを見せた。

鈴木は第1打席で左中間への今季19号2ランを放った。同学年の大谷翔平投手(32)の前で、攻守にわたって存在感を発揮している。

【動画】鈴木誠也、左翼席へ初回2ラン 大谷ドジャースへ反撃