エンゼルスのペリー・ミナシアンGMが、大谷翔平投手(28)のトレードの可能性について言及した。
試合前の時点でチームはア・リーグ西地区2位で、41勝33敗の貯金8。9年ぶりにプレーオフ進出を狙える位置におり、このまま順調にいけば今夏に投打でチームの軸となっている大谷をトレードする可能性は考えにくい。同GMは「今、我々の立ち位置(2位で貯金8)を考えれば、明らかだ。前にも言ったが、我々は彼を気に入っているし、長くここにいて欲しいと思っている」と話した。
大谷トレードの可能性については、15日(同16日)にニューヨーク・ポスト紙が、エンゼルスのモレノ・オーナーの否定的な姿勢を伝えていた。



