マーリンズのルイス・アラエス二塁手(26)が4打数2安打で今季の打率を3割8分9厘とし、メジャーでは1941年以来となる、打率4割超えでシーズン終了を迎えられるかどうかが注目されている。MLB公式サイトが伝えた。

アラエスは4月11日にマーリンズで球団史上初となるサイクルヒットを達成するなど、今季ここまでに両リーグ最多118安打の活躍。直近5試合では、6月28日から30日まで3割9分台を維持し、7月1日に3割8分8厘と後退したが、2日の2安打でまた3割9分まで近づいた。

MLBで、打率4割以上でシーズンを終えた打者は殿堂入りテッド・ウィリアムズ(打率4割6里、1941年)が最後。

さらに、アラエスは昨季所属したツインズでア・リーグ首位打者に輝いており、もし今季にナ・リーグでも首位打者を飾れば、1900年以来、2年連続それぞれのリーグで首位打者を獲得した初めての選手となる。