アスレチックス藤浪晋太郎投手(29)は、1回2/3を無安打無失点無四球1奪三振と好投した。
3-5と逆転され、なお7回1死一、三塁のピンチに3番手として救援。2番ソラノをカウント0-1から時速93マイル(約150キロ)のスプリットで遊ゴロ併殺に仕留め、無失点で切り抜けた。
続投した8回は、3番バクストンを最速100・2マイル(約161・3マイル)の速球で空振り三振、4番ファーマーはカットボールで左飛、5番カストロをスプリットで二ゴロと、3者凡退に封じた。
球数は15球(ストライク11球)。
防御率は8・75。
開幕直後こそ制球に苦しんだものの、6月20日以来、10試合連続無四球と、完全に課題を克服した。
試合は、アスレチックスが逆転負けで7連敗。



