エンゼルス大谷翔平投手(29)は、なぜ結婚しないのか? 

元同僚でジャイアンツの先発右腕アレックス・カッブ(35)がその理由を米メディアに解説した。

2021年にエンゼルスで大谷と一緒にプレーしたカッブは、昨季からジャイアンツに移籍。今年の球宴では、今季終了後にフリーエージェント(FA)となる大谷にジャイアンツと契約するよう勧誘したとも伝えられている。

11日付のニューヨーク近郊のメディア「NJコム」によると、カッブは「オオタニは、ジャイアンツをワールドシリーズに導くべく宿命づけられている。ショウヘイは自分の人生すべてをそれにささげている。史上最高の選手になるべく生まれてきて、それには犠牲もともなう。家族を持たないことも、自分が持っているすべてのものを野球につぎ込むため。それ以外のことは一切頭にない」と話したという。

ジャイアンツは大谷が日本ハムからメジャーに移籍する際も獲得に動き、移籍先の最終候補に残った実績もある。カッブは「今はナ・リーグもDH制になった。彼は巨大市場を持つ球団に所属することを望んでいるし、長く持続的に勝てるチームでプレーしたいと願っている。自分自身のレガシーを残したいとも思っていると思う」と話し「もし球団が積極的に獲得に動けば、彼がジャイアンツに入団することは、非常に可能性の高い結末だと思っている」と話した。