ア・リーグ優勝決定シリーズ第7戦は、レンジャーズが11-4でアストロズを下し、12年ぶり3度目のワールドシリーズ進出を決めた。元巨人のホセ・アドリス・ガルシア外野手(30)が、2本塁打を含む5打数4安打5打点。6試合連続打点はポストシーズン(PS)史上初、シリーズ通算15打点は史上最多を更新し、シリーズMVPに選ばれた。
ガルシアの一問一答は以下の通り。日本での生活についても言及した。
-毎打席ブーイングを受けたが、敵地で悪役を演じるのは楽しかったか
ガルシア こういった試合では、多くの感情やファンが、僕を奮い立たせてくれる。プレーしているときのモチベーションとなって、僕を助けてくれる。
-コリー・シーガーと本塁打を打った後、興奮して、ブルース・ボウチー監督と話していた。あなたにも影響を与えたか。
ガルシア 私に本当にエネルギーを注入した。コリーは冷静で感情をあまり表に出さない人です。彼がダグアウトに戻ってきた時、エネルギーを本当に感じ、プレーに励みを与えた。
-2016年に日本を離れた(キューバから巨人に入団し、4試合で7打数無安打。同年8月に契約解除となり亡命)。どのような意味があったのか
ガルシア 日本はとても美しい経験だった。素晴らしかった。アメージングだった。素晴らしい時間を過ごした。キューバにいた時から去る時まで、私は常に米国でプレーすることを視野に入れていた。
-キューバでの時間をさらにさかのぼると、ここにたどり着くまでの長い旅がどんな意味を持つのか
ガルシア 本当に多くの意味を持っています。私たちが外国で野球をしようとする時に経験する困難を知っています。本当に感謝しています。



