レンジャーズがダイヤモンドバックス相手に6-5で劇的なサヨナラ勝ちを決めた27日(日本時間28日)のワールドシリーズ(WS)第1戦が、WS第1戦史上最も少ない視聴者数だったことが明らかになった。30日(同31日)、AP通信などが伝えた。
調査会社ニールセンによると、FOXで中継された第1戦の平均視聴者数は935万人で、これまでのWS初戦の最低記録だった20年のドジャース-レイズの948万人を下回った。この年はコロナ禍のため全試合がレンジャーズの本拠地グローブライフフィールドで行われた。
昨年のアストロズ-フィリーズのWS第1戦の視聴者数は1148万人で、昨年から約20%減となる。視聴者数の発表は少なくとも1969年から行われており、第1戦以外も含めたWSの過去最低は20年の第3戦で834万人。



