大谷翔平投手(29=エンゼルスFA)が11月30日(日本時間12月1日)、最も活躍した指名打者に贈られる「エドガー・マルティネス賞」を3年連続で受賞した。

3年連続受賞は03~07年のオルティス(レッドソックス)の5年連続以来16年ぶり2人目。3回以上の受賞はオルティスの8回、マルティネス(マリナーズ)の5回に次ぎ、マクレ-(ロイヤルズ)と並ぶ3位タイとなった。

大谷は今季、打率3割4厘、44本塁打、95打点、20盗塁の成績を残した。次点のオズナ(ブレーブス)が打率2割7分4厘、40本塁打、100打点。他に打率2割9分3厘、31本塁打、97打点のアルバレス(アストロズ)らも得票したが、ライバルを抑えて受賞した。日本人初の本塁打王、史上初の2度目の満票となったMVPなども含め今季13冠目。新たな契約へ向け、さらなる注目を集めそうだ。