ブレーブスは12日、アレックス・アンソポロス編成部長との契約を2031年まで延長したことを発表した。
アンソポロス氏は2009年に32歳でブルージェイズのGMに就任し、15年に球団22年ぶりの地区優勝。16年からドジャースで編成副部長を2年務めた後に17年オフからブレーブスのGMに就き、20年2月に編成部長へ昇格した。
就任後は生え抜き若手スターのロナルド・アクーニャ外野手、オジー・アルビーズ二塁手を長期契約で確保。さらにオースティン・ライリー三塁手、マット・オルソン一塁手、スペンサー・ストライダー投手、ショーン・マーフィー捕手、マイケル・ハリス外野手ら多くの主力とも少なくとも27年までの契約を結んでいる。
アンソポロス氏が就任後のブレーブスは、18年から昨季まで地区6連覇。21年には26年ぶりとなるワールドシリーズ制覇も達成した。ブレーブスのテリー・マクガーク会長は「アレックスとはすばらしい関係を築いてきた。それが今後も何年も続くことを楽しみにしている」と語っている。



