ドジャースのマックス・マンシー内野手(33)が、新加入の大谷翔平投手(29)に敷かれた厳戒態勢に驚きの声を上げた。

マンシーは7日、米メディア「ファウル・テリトリー」のYouTube配信に出演。今季はメディアやファンでごった返すことが予想されるが、それについて選手同士で話し合ったかと問われ「まだ話し合ってはいないけど、みんな分かっていると思うよ。ドジャース・フェストでは、ショウヘイの周りにセキュリティーとスタッフが合計30人くらいいたんだ」と、今月3日にドジャースタジアムで開催されたファンイベントでの大谷周囲の様子を振り返った。「そんな選手は今までいなかった。カーショーでもそんな対応はなかった。まだみんなで話し合ってはいないけど、実際にキャンプがスタートしたらミーティングが行われると思う」と話した。

また、キャンプ施設内のクラブハウスでは大谷のロッカーが18年MVPのムーキー・ベッツ外野手(31)の隣であることも明かした。大谷のロッカーが近いかとの質問を受けると「同じ列ではないけど、近いよ。彼(大谷)はムーキーの隣なんだ。彼らは複数のロッカーを持っている」と、チームのロッカー事情を公開。さらに「自分は大きいロッカーを持っているんだ。複数ではないけどね。彼ら(大谷やベッツ)は小さいロッカーが複数ある。どっちがいいかはわからないけど、僕にはロッカーが複数いるほど物は多くないんだ。キャッチャーは常に複数のロッカーを持っているよ」と明かした。