ドジャース大谷翔平投手(29)の元通訳・水原一平氏(39)が違法スポーツ賭博で450万ドル(約6億7500万円)の借金を抱えて大谷の銀行口座から返済が行われたスキャンダルに関し、エンゼルスのミッキー・モニアク外野手(25)は水原氏のギャンブル依存について「誰も知らなかった」と、米メディアに話した。24日、地元紙ロサンゼルス・タイムズ電子版が報じた。
大谷は昨季までエンゼルスで6年間プレーし、水原氏もグラウンド内外で大谷をサポートしてきた。この日のドジャースとのオープン戦前に取材に応じたモニアクは「びっくりしたよ。ここにいる誰もが(そのようなことが)起こっているなんて知らなかった。僕たちもみんなと同じ状況だよ」とコメント。
「みんなそれぞれの生活がある。クラブハウスではみんな家族だけど、家に帰れば自分たちの生活がある。一緒にいる時間は多いけど、グラウンドに出るときと私生活は分けているから、何が起きているかなんてわからなかった」と説明した。



