ドジャース大谷翔平投手(29)が9試合目で今季初本塁打を放った。開幕から自己ワーストの8試合、40打席本塁打が出ていなかった。第4打席、左腕ロジャースから右中間席へ、打球速度105・6マイル(約169・9キロ)、飛距離430フィート(約131メートル)のアーチを描いた。

総立ちとなった本拠地ドジャースタジアムのファンからの大声援の中、チームメートからひまわりの種を投げつけられて祝福を受けた。

【大谷の一問一答は以下の通り】

-ホームランの感触

なかなか調子が上がってこなくて、焦る気持ち、早く打ちたいなっていう気持ちを我慢しながら、自分のスイングをしようっていうことに努めてはきたので、なんとか1本出てよかったなと思います。

-スイングは変えた

ボールの見え方が一番大事だなと思ってるので、そこが一番。自分の納得できるスタンスで構えるっていうところはまずこと心がけました。

-ロバーツ監督が良いスイングがあれば良い結果が続くと

監督とも今日話して、ほんとに自分らしくいればそれだけでいいっていう風に言ってもらえたので、それでも気持ちが楽になりましたし、今日こうやってまず結果が出て、それをまず継続して頑張りたいなと思ってます。

-ドジャースタジアムの雰囲気は

毎日毎日これだけ多くのファンが入ってもらって、すごくやりがいというか、自分にエナジーをもらえると思うので、それをまず自分の力に変えて、今後も頑張りたいなと思ってます。

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