右脇腹痛による長期離脱から復帰したマックス・マンシー内野手(33)が、チームの2連勝に貢献した。

5番ラックスの先制弾で1点リードした6回1死一塁、2番手ガルシアのチェンジアップを捉えた。5月17日に負傷者リスト(IL)入りして以来、リハビリで一度はスイングを開始したが、状態が悪化。復帰まで予想以上の3カ月を要した。貴重な2ランに「少し安心した。戻るのに数カ月間かかったからね。フォームや動作に関しては、すごくいい感覚だ」と手応えを口にした。