右肩腱板(けんばん)の損傷から復帰を目指しているドジャース山本由伸投手(26)が、故障後2度目のライブBP(実戦形式の投球練習)を行った。
打者のべ8人に対し、4奪三振、1四球で安打性の当たりは1本だった。球数は34球。投球を見守ったデーブ・ロバーツ監督(52)は「ビッグ・ステップ。いいボールを投げていた。ヨシノブにとって、非常にポジティブな日になった。5日後に3イニング投げて、それからリハビリ登板(マイナー戦登板)にいければ」と、今後の見通しを語った。
山本は6月15日のロイヤルズ戦で右上腕の張りを訴えて降板。翌日に右肩腱板(けんばん)の損傷で負傷者リスト(IL)に入った。約3~4週間のノースロー調整を経て、キャッチボールを再開。その後は順調にステップアップし、順調に復帰への準備を進めている。



