ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(52)が、右肩腱板(けんばん)の損傷から復活を目指す山本由伸投手(26)について、今後の見通しを語った。

山本はこの日、レンジャーズ傘下3Aラウンドロック戦で実戦復帰。初回に1発を浴びたが2回2奪三振1失点で最速は95・7マイル(約154キロ)だった。ロバーツ監督は「今夜2イニング投げて、順調なら5、6日後に3イニングの登板を行う。それ以降、(状態次第で)メジャーでの登板になると思う」と話した。

9月上旬のメジャー復帰に向け、段階を経ながら、調整を進めていく。

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