ドジャース大谷翔平投手(30)がポストシーズン(PS)3号となる先頭打者本塁打を放った。メッツとのリーグ優勝決定シリーズ第4戦に「1番DH」で出場。1回の第1打席で右翼へ運んだ。

本塁打は16日(同17日)の第3戦の角度37度のムーンショットに続き2戦連発。今PSでは5日(同6日)にパドレスとの地区シリーズ初戦(ドジャースタジアム)で放ったPS初本塁打も含めて3本目となった。

日本人選手でポストシーズン3本塁打は、歴代最多となる09年の松井秀喜(ヤンキース)の4本塁打に次ぎ、04年の松井秀喜(ヤンキース)の3本に並ぶ2位タイだ。

ドジャース移籍1年目の今季は、エンゼルス時代に届かなかったPSに初進出。レギュラーシーズンではDHに専念し、打率3割1分、54本塁打、130打点、59盗塁、OPS1.036を記録して本塁打と打点の2冠、さらにはメジャー史上初の「50本塁打、50盗塁」を達成した。

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