米専門テレビ局MLBネットワークが1月30日(日本時間同31日)、毎年恒例の「MLBトップ100選手」の100位から81位までを発表し、ドジャースとマイナー契約を結んだ佐々木朗希投手(23)が100位に選出された。MLB公式サイトや米専門誌ベースボール・アメリカなど主要メディアの有望株1位に選ばれているが、メジャー全体でもトップ100入りの高評価。メジャー登板のない選手の異例の選出に、同ランキングを掲載したMLB公式サイトは「今シーズン、メジャー最高の投手の1人になれるだけの実力を持っている」と紹介した。

昨年12月にロッテからポスティングシステムでメジャー移籍を目指した佐々木は、争奪戦の末にド軍と契約金650万ドル(約10億1000万円)で入団。25歳未満の国際FA枠だったためマイナー契約だが、開幕からメジャー昇格が見込まれている。