高校通算140本塁打を誇る米スタンフォード大・佐々木麟太郎内野手(20=花巻東)が、4月20日以来、9試合ぶりの6号本塁打を放った。
「5番一塁」で先発出場し、1回2死一、三塁、右中間に3ランをたたき込んだ。第2打席以降は三振、四球で8回に代打と交代した。2打数1安打1四球、1三振だった。通算では45試合で打率2割7分、6本塁打、34打点。
スタンフォード大は投手陣が踏ん張りきれず、5-0から逆転を食らった。通算成績は24勝21敗。
佐々木は3月15日のデューク大戦でリーグ戦初アーチを含む2本塁打。翌16日の同カードでも2試合連発となる3号、22日に4号を放った。4月20日のノートルダム大戦で16試合ぶりとなる5号を放っていた。



