ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(31)が試合前、愛息が行った始球式の捕手役を務めた。

この日はベッツのボブルヘッドデーで、家族が始球式を行うのが恒例。まだ幼い息子が大役を務めたが、ボールを持ちながらいったん、ホーム側とは反対の方向へと走ってしまった。

スタジアムの観客から笑いが漏れる中、ブリアンナ夫人が息子を抱えてマウンドの前に戻り、再チャレンジ。2度目はしっかりパパのベッツに向かってボールを投げ、始球式を無事に終えた。

ボブル・ヘッドデーの始球式といえば昨年8月末、大谷翔平投手(30)が愛犬デコピンを訓練し、マウンドから捕手大谷の元へボールをくわえて届けるシーンが話題となった。

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