カブス今永昇太投手(31)が、オールスター期間中も本拠地リグリーフィールドで練習していたことを明かした。
20日(日本時間21日)のレッドソックス戦前にクラブハウスで地元中継局マーキー・スポーツ・ネットワークのインタビューに対応。オールスター期間中の過ごし方について問われると「それは多分ここにいる人全員から聞かれた質問ではありますが、中5日で昨日登板だったので、次の日だけ休んであとの3日間はリグリーに来て練習していたので、それが一番の思い出です」と答えた。今年のオールスターの中断期間は14日から17日までの4日間で、今永は初日だけオフをとり、残りの3日間はトレーニングしていたと明かした。
今永は前日19日のレッドソックス戦で後半戦初登板し、7回を投げ5安打無失点、1四球5三振の好投で今季7勝目を挙げた。前半戦は左太もも裏の負傷で1カ月半以上離脱したが、今季13試合で7勝3敗、防御率2.40と安定した成績を残している。



