ドジャース大谷翔平投手(31)が、「2番DH兼投手」で今季7試合目のマウンドに上がった。捕手はウィル・スミス(30)で、4イニングを予定。
1番は昨季の同僚ラックス。初球の内角97・4マイル(約157キロ)の直球を左翼線に運ばれ、二塁打とされた。
2番のマクレーンには、カウント2-2から101マイル(約163キロ)の直球を披露。フルカウントから外角低めの88・1マイル(約142キロ)のスイーパーで空振り三振に仕留めた。
3番は「大谷ファン」のデラクルス。1ボールから96・1マイル(約155キロ)の直球を中前に運ばれ、先制点を許した。
ヘイズは2ストライクから99・3マイル(約160キロ)の直球で空振り三振。マルテはスイーパーで遊ゴロに打ち取った。
1回は15球を投じ、2安打1失点。直球の最速は101マイル(約163キロ)だった。
今季は試合前時点で6試合に登板して0勝0敗、防御率1・50。6月16日(同17日)のパドレス戦で663日ぶりの二刀流復帰を果たすと、同28日(同29日)のロイヤルズ戦では、メジャー自己最速を更新する101・7マイル(約164キロ)をマークした。



