ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が、米ポッドキャスト番組「Foul Territory」に出演し、不振が続くマイケル・コンフォート外野手(32)に言及した。

コンフォートは今季からドジャースに加入。移籍時点でメジャー通算167本塁打の打力を期待されたが、今季はここまで打率1割8分8厘、9本塁打に沈んでいる。

司会者は「ファンなら必ず聞きたい質問がある。マイケル・コンフォートです」と、不調が続くコンフォートに言及。「ポストシーズンで活躍できるか」という質問に対し、ロバーツ監督は「それは分かりません。マイケル次第でしょう。彼の実績や直近の成績などを踏まえて、代わりがいるかどうか。(収録時点で)出塁率は悪くない。右投手にはベターな選択肢です。長く見守る必要はあるけど、長くチャンスを与え続けるつもりはない。ポストシーズンで最大の戦力になることを期待しています」と話した。

コンフォートはこの日のロッキーズ戦にも「6番左翼」でスタメン出場。4打数ノーヒットに終わり、守備でも失点に直結する送球ミスを犯した。

前日19日(同20日)には、相手先発が左腕ということもあり、ナショナルズからトレードで加入したアレックス・コール外野手(30)が出場。移籍後初アーチを含む4安打と大活躍した。

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