ブルージェイズ岡本和真内野手(29)が2試合連続5号本塁打を含む3打数2安打、2打点でチームの勝利に貢献し、ヒーローインタビューで喝采を浴びた。

本拠地でのガーディアンズ戦に「4番三塁」で出場し、0-1の4回先頭の第2打席で、バックスクリーン越えの豪快なカウント1-1からの3球目直球をとらえて同点弾を放ち、4-2の7回に押し出し四球で2打点目をマークした。

カナダの現地中継局「スポーツネット」のヒーローインタビューに呼ばれると、まだ地元ファンが大勢残るスタンドから拍手喝采。5号について「いやもう、必死にくらいついていきました」と振り返った。

試合前に早出特打をしたことを問われると、その直後に後ろに控えていた同僚のゲレロらから祝福のゲータレードシャワーを浴びせられずぶぬれになりスタンドからさらに大歓声。「何とか、試合に出る以上は、打ちたいと思ってやっているので、できることに取り組んでいこうと思ってやっています」と話し、守備でも素晴らしいプレーがあり貢献していると言われると「本当に日々、みなさんに教えて頂いているので、頑張りたいなと思います」と答えた。最後はスタンドに向かって「アイ・ラブ・ブルージェイズ」と英語でファンにメッセージを送った。

【動画】岡本和真に冷水の洗礼…ヒーローインタビューで

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