ブルージェイズ岡本和真内野手(29)は「4番三塁」でスタメン出場。2試合連続となる5号ソロを放つなど、3打数2安打2打点1球と活躍した。
1回2死二塁の第1打席は空振り三振に倒れた。
0-1と1点ビハインドの4回。先発左腕カンティーヨに対し、カウント1-1から時速91・6マイル(約147キロ)の速球を捉え、中堅バックスクリーンを越える飛距離130メートルの特大同点アーチを放った。
6回無死二塁の第3打席には、フルカウントから左前打を放ち、好機を拡大。勝ち越し点につなげた。
7回無死満塁の第4打席は、押し出しの四球を選び、1打点を挙げた。
打率は2割3分7厘。
試合後は、地元テレビ局のヒーローインタビューに呼ばれ、会心の一打を「必死に食らいついていきました」と振り返った。
また、早出の打撃練習に参加したことについて、「試合に出る以上は、自分も打ちたいと思ってやっているので、できることに取り組んでいこうと思ってやっています」と話した。
ブルージェイズは、逆転勝ちで連敗を止めた。



