ドジャース大谷翔平投手(31)が、フィリーズ戦に「1番DH」でスタメン出場し、第4打席で51号ソロを放った。
本塁打リーグ1位のカイル・シュワバー外野手(32)の前で豪快なアーチを放ち、2本差に迫った。
3点リードの8回無死、左腕ヘスス・ルサルド投手(27)と対戦。カウント2-2からのスライダーを右中間席に運んだ。
ルサルドからは、エンゼルス時代の21年に右翼席へ飛距離130メートル超えの特大アーチを放ったが、4年ぶりに1発を放った。
「NHK BS」で解説を務めた元カブスの福留孝介氏は「この打席は明らかに初球、2球目と空振りの仕方を見てても、ホームランを明らかに狙ってたと思いますけど。狙って打てるんだからやっぱりすごいですね」と感嘆した。



