ドジャース佐々木朗希投手(23)が、ダイヤモンドバックス戦でメジャー初のリリーフ登板した。

2点リードの7回から上がり、マキャンを三ゴロ、タワを見逃し三振、バルガスを空振り三振の3者凡退に抑えた。最速は99・8マイル(約161キロ)だった。

「J SPORTS」で解説を務めた元中日監督の森繁和氏(70)は「(マキャンへの)初球でストライク取れた。で、1アウトを取れた。これから自分のペース。リリーフピッチャーはこういうものですよ。先発は1イニング目、立ち上がりがどうのこうのって言うじゃないですか。リリーフはそんなこと、言ってられないですよ」と、先頭打者への初球からストライクを取り、ペースをつかんだ点を指摘した。

また、この日の登板の球種にも注目。「やっぱり真っすぐとスプリットだけですよね。もうスライダーとか、カーブとか、そういうものはほとんど投げていない」と話した。

【動画】佐々木朗希 日米初のリリーフで3者凡退 2点リードの7回に登板し2K、161キロ

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