ドジャースのブランドン・ゴームズGMが、日米初のリリーフ登板で好投した佐々木朗希投手(23)を称賛した。
試合前の囲み取材で「先日の登板は、とても素晴らしかった。かつて我々が見て、すごく興奮した彼の姿だった」と称賛。ポストシーズンに入る前に佐々木をもう1試合、ブルペンで起用する予定で「彼は状態もいい。もう1度彼の登板を見ることは、我々にとってもプラス。彼にとっても、リリーフとしてのウオームアップの仕方やルーティン、違う場面での登板などを経験することは大事だ」と話した。
佐々木は右肩インピンジメント症候群で5月10日から負傷者リスト入りし、今月24日に復帰後はリリーフとして起用。24日のダイヤモンドバックス戦の登板で1回を無安打無失点、2奪三振と好投し、球速も100マイル(訳161キロ)を計測した。



