元ヤンキースのデレク・ジーター氏(51)が、米番組「FOX Sports」に出演し、ドジャース大谷翔平投手(31)に言及した。

大谷はこの日、1回に右翼線を破る三塁打で出塁。ムーキー・ベッツ内野手(32)の二塁打で、先制のホームを踏んだ。チームもレギュラーシーズン0勝6敗のブルワーズに3連勝。17日(同18日)は、2年連続のワールドシリーズ(WS)進出をかけて、大谷が先発する。

ジーター氏は、ブルワーズ側の視点に立ち解説。1敗も許されない状況で「3連敗して明日はオオタニが先発なんて…。笑うしかないよ。シリーズが終わったとは言いたくない。僕も同じような経験はあるからね」と語った。

大谷は打者として、今ポストシーズン(PS)打率1割5分8厘、2本塁打。徹底したマークに安打は思うように出ていないが、『大谷封じ』で登場した左腕を、続くベッツやウィル・スミス捕手(30)、テオスカー・ヘルナンデス外野手(33)ら右打者が痛打する場面が続出している。

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